値段で選ぶなら海外サプリ,安全性で選ぶなら国産サプリ!国産サプリメント VS 海外サプリメント

サプリメントレビュー

以前の記事では,私が摂取しているサプリメントについて紹介しました.

トレーニングとサプリメントの摂取は切ってもきれない関係にあります.例えば,ジムで見かけたマッチョな人は必ずと言って良いほどトレーニング中に何か飲んでますよね.

この様に,自身の身体を変えるためには,トレーニング以外にきちんとした栄養を摂取することが必要となります.

ここで,問題になってくるのは,どこのブランドが良いのかということです.今回はそこにフォーカスして,国産と海外のサプリメントの比較を行いたいと思います.

結論

結論から先に言いますと,私は金銭的に余裕がないのであれば基本的に海外のサプリメントを強く推奨します (競技者を除く).理由については後に述べますが,実際に現在私が摂取しているサプリメントについて考えても,ホエイペプチド以外は全て海外のサプリメントを摂取しております.

なぜ海外のサプリメントを勧めるか

海外のサプリメントを勧めるのには,以下の観点があります.

  • 値段的側面
  • 味的な側面

値段的側面について

サプリメントを摂取するとなると必然的に出費が増えてきます.ただ,トレーニングを行なっている人がみんながみんな,月の収入をサプリメント代に回せる訳ではありませんし,特に高校生や大学生は社会人と比較して収入が少ないことが現状です.

いざ,トレーニングを始めようと思って,恐らく一番最初に購入しようと考えるものがプロテインかと思いますが,恐らくその金額の高さにびっくりするかと思います.

それでは実際に国内のプロテインの価格を比較してみましょう.

プロテイン名販売会社価格 [円]内容量 [g]1g当たりの値段 [円/g]
GOLD's GYM ゴールドジム ホエイプロテイン
(ストロベリー味)
ゴールドジム899015005.99
DNS プロテインホエイ100 (チョコレート風味)DNS1360830004.53
明治 ザバス ホエイプロテイン100 (ココア味)明治392410503.74
ウイダー マッスルフィット プロテイン (ココア味)weider36919004.10
ビーレジェンド ホエイプロテイン (激うまチョコ風味)be LEGEND398010003.98

表で抜粋したプロテインは,各メーカーの基本的なプロテインであり,これがホエイアイソレート等になるとさらに値段は上がります (プロテインの種類についてはこちらの記事を参照).

続いて,海外の主なプロテインの価格を比較してみましょう.

プロテイン名販売会社値段 [円]内容量 [g]1g当たりの値段 [円/g]
Gold Standard 100% ホエイ (エクストリーム ミルクチョコレート)Optimum Nutrition824622703.63
ピュアー ホエイ プラス (バナナクリーム・パイ)Champion Performance712022003.24
コンバットパウダー (チョコレートミルク)MUSCLE PHARM530018142.92
Nitro Tech Power (トリプルチョコレートシュープリーム)マッスルテック612018103.38

普段はAmazonでサプリメントの購入はしないのですが (サプリメントはAmazonだと基本的に安くないためです),公平さを保つためにAmazonでの値段を列挙しました.こうして比較すると,海外のプロテインの方が1g当たりの値段が安いものが多いと言えます.1g当たりの値段の差は顕著ではありませんが,基本的にプロテインは1kgと言った大容量で購入するため,そうなると値段の差は顕著になります.

また,通販サイトを選択すればもっと安く購入できるため,海外プロテインの優位度はさらに大きくなります

さらに,安かろう悪かろうと考える方も多いかと思いますが,海外のサプリメントは基本的に配合されている成分も優れているため,安くて良い製品であることが言えます.

味的な側面について

海外のサプリメントの特徴として,味の種類が豊富であることが言えます.

例えば,BSN社のSYNTHA-6というプロテインをみてみましょう.味のレパートリーは以下の様になっています.

  • チョコレート
  • チョコレートケーキバター
  • チョコレートピーナッツバター
  • クッキー&クリーム
  • ピーナッツバタークッキー
  • パンプキンパイ
  • ストロベリー
  • バニラ
  • バナナ
  • バースデーケーキリミックス (Cold Stone Creamery)
  • ジャーマンチョコレートケーキ (Cold Stone Creamery)
  • ミントミントチョコレートチョコレートチップ (Cold Stone Creamery)

これは極端な例ですが,味のレパートリーが豊富です (プロテインに限ったことではありません).また,プロテインに関しては味の方も基本的に濃いめに作ってあるため,甘党の方には非常におすすめできます.

ただ,これだけレパートリーがあると,たまに思いっきりハズレを引きます…

なぜ安くできるのか

これは,推測ですが,恐らくは市場の大きさが起因しているのではないかという見方です.

日本は円市場であるため,市場の規模はせいぜい1億人ちょっとです.しかし,ドル市場の規模は17億人以上あるためターゲットが多く,その分市場の競争原理が働くと考えられます.

このため,日本は少量生産ですが,アメリカでは大量生産に安く良いものは生産していると推測できます.

注意

ただし,日本のアマチュアボディビルディングの競技者は海外のプロテインを使わない方が良いのではというのが私の見立てです (ボディビルに限らずですが).

基本的に,取捨選択しないと,競技ルールでアウトになる成分が含まれている可能性があるためです.中には,様々な試験を経て,クリーンなサプリメントもありますが,見つけるのが手間です.成分表を見て大丈夫と思っても,工場の移転やロットによって違う成分が混ざってしまったという事例もあるみたいなので注意が必要です.それならば,競技者ならば国産の基本的に安全と言われているものを摂取した方が絶対に安全であると言えます.

また,海外のサプリメントには大量生産しているが故のデメリットもあります.大量生産しているため,サプリメントが酸化しているものもあり,それによって効果が薄いものもあるみたいです.すなわち,実際に,自分や他人が確かめて効果のあるというサプリメントを購入すべきです.

終わりに…

私の立場としては,お財布に余裕があるならば国産のものを買うに越したことはないというものですが,学生や若いサラリーマンの様なお金に余裕のない方には海外のサプリメントをおすすめするというものです.

食事では十分に補えない栄養をサプリメントから摂取して,自分の理想とする身体を手に入れましょう!

 

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