腰痛に効果あり!DOCTOR AIR ストレッチロールSレビュー

コンディショニング

この1ヶ月,正体不明の腰痛に悩まされております…

恐らく,デッドリフトの際に痛めたものと考えられるのですが,長引いております…

そこで,母親が購入したコンディショニンググッズである,DOCTOR AIR ストレッチロールSを借りて試したところ,想像以上に良かったため,シェアさせて頂きます!

ストレッチロールSとは

ストレッチロールSは,多くのスポーツ選手にも愛用されているコンディショニンググッズです.似た様な製品にトリガーポイントのグリッドフォームローラーという製品があります.

両者は似た形状をしているのですが,動作が全く異なります.グリッドフォームローラーは,対象部位と床で挟んで転がして対象部位を弛緩させるのに対して,ストレッチロールSは振動させて対象部位を弛緩させます (ストレッチロールSは振動させながらグリッドフォームローラーの様な使い方もできます).

この振動ですが,4段階から選択することができます.この4段階ですが,一番下は,2300回/分,その上は2700回/分,その上は3100回/分,その上は3700回/分となっています.一番上はかなりの振動数です (個人的には,一番下でもかなり効果があると感じています).

マッサージ機を想像するとわかるかと思いますが,ローラーが対象部を移動するだけで筋肉はほぐれますが,そこに振動が加わることで更にほぐれると思います.

期待される効果

ストレッチポールSに期待される効果は大きく分けて2つあります.

  • パフォーマンス向上 (ワークアウト前)
  • 身体のケア (ワークアウト後)

筋肉は,筋膜に包まれているのですが,筋膜は萎縮,癒着しやすいという特徴があります.筋膜が萎縮,癒着することによって,痛み,凝り,筋肉の柔軟性の低下が引き起こされます.

例えば,腰痛ですが,腰痛が慢性的に発生している人が病院に行くと,腹筋と背筋のバランスが崩れている (もしくは,筋量自体が足りない)と言われる方が多いかと思います.すなわち,対象部位を支えている筋肉,すなわち筋膜の状態を改善すれば対象部位の痛みを和らげることが期待できます.

次に,運動を行う際には,特定の筋肉を稼働させることになります.すなわち,筋肉をスムーズに動かす必要があり,そのためには筋膜が柔軟に稼働する必要があります.つまり,筋膜が柔軟に稼働することで,パフォーマンスを向上させることが期待できます.

以上の点から,ストレッチポールSは,トレーニング前,及びトレーニング後に用いることで,パフォーマンス向上及びコンディショニングに効果があります.

実際に使ってみて

実際に使ってみて,個人的にはかなり効果があると思います.

私は,トレーニング前と寝る前にストレッチポールSを使っています.

トレーニング前のストレッチポールですが,私はパフォーマンス向上が目的というよりは,痛み軽減が目的です.腰の痛みは,特に腕トレ,肩トレなど腰と全く関係ない種目でも痛みが響くことが多いため,トレーニング前に痛みを軽減させることが個人的にかなり重要です.

トレーニング後のストレッチポールは,トレーニング中に疲弊した腰をケアするのが目的です.

このいずれか一方を怠ったとき,次の日の腰の痛みが,ストレッチポールSを使った日よりもかなりひどかったため,効果があると実感しています.

注意

一点注意が,稼働中のストレッチポールSの騒音は結構なものだということです.恐らく,レベル4にすると,アパート住まいの人なんかは結構,周り (特に下階)に迷惑ではないかと思います.

したがって使用する際には,布団の上でやるか,マットの上でやるなどして,騒音に気を配る必要があります.

あとは,やはり値段でしょう.定価で18000円するため,購入するには結構な勇気がいります.

終わりに…

ストレッチポールSは,個人的にはかなり効果があると思います.あとは,この値段をコンディショニングの製品に出費できるかが問題だと思います.腰,肩など身体のどこかに痛みがある人はぜひ,購入を検討してみてください!

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