汎用性の高い肘サポーター!GANGSTA 肘サポーターレビュー

トレーニング

昔,ダンベルフライを行っていた時に左肘を怪我をしたことがあり,それ以来,左肘に不安があります (右利きということもあり,どうしても左が弱いんですよね).そのため,高重量のプッシュ系の種目を行う際には,肘サポーターが欠かせません.

今回は,私が使っている,GANGSTAの肘サポーターのレビューを公開します!

GANGSTAとは

GANGSTAは,Mark Bell’s Sling Shot社のサポーター類についている商標です.Mark Bell’s Sling Shot社自体は,日本ではSling Shotとして認知されていることが多く,恐らくウェイトリフティングの競技を行っている方には馴染みのある会社だと思います.

Mark Bell’s Sling Shot社が販売しているのは,アパレル,肘,手首,膝サポーター,シングレットなどが挙げられます.日本では,ウェイトリフティング用品だと日本では圧倒的にSBDの認知度が高いですが,世界的にはMark Bell’s Sling Shot社も十分に有名です.特に,シングレット (BIG3を行う際に,パワーを最大に出すため着用するもの.通称”ギア”)を取り扱っているあたりから,かなり本格的なウェイトリフティング用品を扱っているところだと分かります.

肘サポーターはこちら

私の肘サポータは以下になります.

本商品ですが,正確な名称はS GANGSTA WRIST WRAPSとなります.すなわち,商品名から推察される様に,肘のサポーターではありません.そもそも,このサポーターですが,サイズが20インチ (64cm)と36インチ (91cm)から選択することができ,私が使っているのは36インチになります.確かに,20インチだとリストラップになるのですが,手首が意外と細い私には36インチはリストラップには長すぎます.恐らく,36インチがラインナップとしてあるのは,手首が大きい人はもちろんのこと,ウェイトリフティングという競技の特性上,”巻きすぎる”方が手首を守れるためであるからだと思います.

このリストラップを肘サポーターとして使うという考えですが,プロボディビルダーである山岸選手の手法を真似させていただきました

山岸選手の発達した腕でもサポーターとして使えるため,我々の様な常人でも十分に使うことができます.

どの様に使うか

以下の写真に示す様に,片側に通して肘サポータとして使います.

ここからがこのサポーターの真骨頂ですが用途に合わせた使い方が可能です.一般的なエルボースリーブの場合,「通して使う」の1通りしか使い方がありませんが,このサポーターの場合,以下の様な使い方ができます.

痛む部分を集中的に巻いたり

肘を出して巻いたり

肘ごと巻いたり

色々と汎用性に優れた使い方ができます.もちろん,リストラップとしても使用することが可能です.

使ってみて

使ってみて,ウェイトリフティングを専門としている会社が販売しているということもあり,かなりしっかりしています.これをつけるだけで,安心感が全然違いますね.

また,固定方法がマジックテープなのも良いです.巻いてマジックテープで固定であるため,エルボースリーブよりも着脱がしやすく,使いやすいですね.

一点注意なのが,幅が8.3cmあるため,肘に強めに装着すると装着後にかなり跡が残ります.そのため,高重量を使う際に,きつめに巻くことが多い方は注意して使用してください.

どこで買えるか

私が購入したときは,日本で取り扱いがなかったため,Lifting Largeというところで購入しました.ただ,送料が例のごとく,30ドル近く取られたため,最終手段以外ではおすすめできません.

ただ,現在だとamazonでも取り扱っている様ですね.ただ,この色で36インチにすると,値段が9884円 (2019/09/29調べ)と出るため,前者の方が安いかもしれません.

そのため,一番のおすすめは,Bodybuilding.comでの購入になります.こちらの場合,商品価格 (5500円くらい (2019/09/29調べ))に送料が1200円くらいしかかからないため,最安値となります.

終わりに…

Gangstaのサポーターは汎用性が高いため非常におすすめです.みんなと同じものを使いたくない方,山岸選手と同じものを使ってみたい方には是非おすすめです!

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