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あれ?アイリスカイルは?ミスオリンピア 2020結果

アイリスカイル ミスオリンピア2020 欠場

オリンピア 2019にて復活がアナウンスされていたミスオリンピア 2020の最大の注目選手は,男女を通じて最多の10回のミスオリンピアを獲得していたアイリスカイルでした.

ただ,彼女はコンテストには現れませんでした.彼女に何が起きたのでしょうか?

今回は,ミスオリンピア  2020の結果とアイリスカイルにオリンピア 2020で起こった出来事について皆さんとシェアしたいと思います!

ミスオリンピア 2020の結果

ミスオリンピア 2020の結果ですが,以下の様になりました..

1位:Andrea Shaw

2位:Margie Martin

3位:Helle Trevino

4位:MayLa Ash

5位:Irene Anderson

6位:Monique Jones

7位:Asha Hadley

8位:Nicki Chartrand

9位:Reshanna Boswell

10位:Margita Zamolova

私がミスオリンピアを見て感じたことが,コンディションがいまいちな選手が多かったという点です.ミスオリンピアの,階級としては一つ下に相当するフィジークでは,コンディションがバリバリな選手が多かったのですが,ミスオリンピアは全体的にコンディションがそこまで良くない選手が多かったかなという印象です.

これは,恐らく,ミスオリンピアの競技としての成熟度に起因していると考えられ,ミスオリンピアも毎年開催となれば,自ずと競技者のコンディションも上がっていくのではないかと考えられます.

(すいません.選手の紹介をしたいのですが,女子選手については過去にGoogleにアダルトコンテンツに指定された経緯があるため,ここでは選手の紹介を割愛させていただきます.)

もう一点,この順位を見て気づいた方も多いと思いますが,あの伝説的なチャンピオン,アイリスカイルの名前がないということです.

アイリスカイルはどこへ?

アイリスカイルは,健康上の問題でミスオリンピア 2020を欠場した様です.

アイリスカイルのミスオリンピア 2020の欠場については,プレスカンファレンスのときから指摘されていました.オリンピアの前に選手一同が集うプレスカンファレンスで,アイリスカイルは何故か欠席しており,本番で出場する可能性も捨てきれなかったのですが,本番でも彼女は現れず,SNSを中心に彼女の欠場理由については様々な議論がなされてきました.

その議論に対して,アイリスカイルは,彼女のインスタグラムを更新し,以下の様に回答しております.

 

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Iris Kyle(@iriskyle)がシェアした投稿

これを要約すると,以下の様になります.

  • ミスオリンピア直前で呼吸器と循環器にトラブルを抱えたこと
  • コンテスト当日の午前4時まで治療を受けていたこと

ミスオリンピア直前で呼吸器と循環器にトラブルを抱えたこと

まず,言及されているのが,ミスオリンピア直前で呼吸器と循環器にトラブルを抱えたことです.

これが新型コロナウイルスと関連しているのかについては,分かりませんが,かなり深刻だったと思います.実際に,アイリスカイルは,ミスオリンピアの準備をしており,オーランドに到着してからこの不運に見舞われた様であり,これは本当に残念としか言いようがありません.

彼女自身,今回のトラブルの原因については言及していませんが,時期が時期ですから,新型コロナウイルスの可能性も高く,実際にコンテストに出場できなかったのは残念ですが,周りの選手への感染リスクを減らしたという点では英断だっと思います.

コンテスト当日の午前4時まで治療を受けていたこと

次に,前述した問題について,コンテスト当日の午前4時まで治療を受けていたことについて言及しています.

彼女自身も,ミスオリンピアにどうしても出場したかったということがここから伺い知ることができます.最終的には,出場しない判断を下したわけですが,彼女自身も初めての経験であり,この問題に対して,彼女は,”It has made me realize how fortunate I was during my career with good health” (= 私のキャリアの中で健康であるということがどれだけ幸運なことか私は伺い知ることができました)と述べているため,やはり非常に残念だったと思います.

終わりに…

ミスオリンピア 2020の直前の健康上のトラブルによりアイリスカイルは出場できなかったわけですが,出場していれば間違いなく,良い成績を残していたと考えられます.

現状では,2021年もミスオリンピアという競技を実施するのかについては,不透明な部分がありますが,実際されれば彼女にはぜひ出場してもらいたいですね.

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