遂に完成!Iris&Hideのパワーハウスジム@ラスベガス

日本人のプロボディビルダーである山岸秀匡選手と女子の伝説的なボディビルダーであるIris Kyleが共同経営するパワーハウスジムがラスベガスにオープン予定であることを以前お伝えしましたが,2021/07/17にオープンニングセレモニーが開催され,遂にオープンとなった様です.

今回は,この情報を皆さんとシェアしたいと思います!

Iris&Hideのパワーハウスジム@ラスベガス オープンの情報

Iris&Hideのパワーハウスジム@ラスベガス オープンの情報については,山岸選手のyoutubeチャンネルでもいろいろな情報が開示されているのですが,肝心のジムの内部の情報を知る上で最も役に立つ動画は以下の動画だと思います.

動画の作成元は,JayCutler TVになります.

今回,JayCutler TVが作成した動画ですが,ジムの構成を知る上で大変役に立つ動画であり,個人的には非常に興味深く拝見しました.

動画の中では,山岸選手のコーチであるMilos Sarcev (ミロス),212lbs時代からのライバルであり旧友のFlex Lewis (フレックスルイス),山岸選手がボディビルダーの中で数少ない”常識人”と評するDenis Wolf,山岸選手とスポンサー契約を結んでいるGaspari NutritionのCEOであるRich Gaspariなど,山岸選手にゆかりのある人々にインタビューをしているのが大変,興味深いですよね.

(全く余談になりますが,今回の動画では,オープンセレモニーの間に撮影されたものになるのですが,日本ではジムのオープンでこの様な催し物はまず見られませんね.この理由としては,文化の違いというのもありますが,今回のIris&Hideのパワーハウスジム等とは異なり,日本ではジムを経営しているのは基本的には大企業になりますので,そういった問題もあるのでしょう (フレックスルイスが,同じくラスベガスにオープンしたDragon’s Lair Gymもオープンしたときに,盛大なセレモニーが行われていましたね.).)

Iris&Hideのパワーハウスジム@ラスベガスのマシンラインナップについて

Iris&Hideのパワーハウスジム@ラスベガスのマシンラインナップについて,一言で表して,凄まじい数のマシン,ダンベルが配備されていることが分かります.

山岸選手がラスベガスにジムをオープンするという情報が入ってから,ジムになる予定地を山岸選手がSNS上にアップロードしていたのですが,個人的には,アメリカのジムの規模を考えると,そこまで広くないかなと感じていました.そのため,配備されるマシンラインナップも限定的になるのかなと感じていたのですが,そんなことはありませんでした.

今回,Iris&Hideのパワーハウスジム@ラスベガスに導入されたマシンですが,基本的には,Iris Kyleのスポンサー企業であるNEWTECHと山岸秀匡選手のスポンサー企業であるEvolgearのマシンが中心となっている様です.

NEWTECHのマシンですが,OLYMPIAマークが入っていることからわかる通り,オリンピアのパンプアップルームで採用されているマシンであり,日本のジムでも一部で配備しているところはあります.ただ,今回,Iris&Hideのパワーハウスジム@ラスベガスに導入された規模のNEWTECHのマシンの規模は見たことがなく,プレートローディングマシンだけ見ると,恐らく,フルラインナップになっているのではというレベルです.

Iris&Hide パワーハウスジム NEWTECH

Evolgearのマシンですが,Evolgear自体が日本の企業であることから,それをアメリカのジムに導入するということ自体が非常に珍しいことであるといえます (ただ,プレートローディングタイプのマシンを見ると,正直,例えば,TECHNOGYMのものとほとんど変わらない様な気がするので,マシン自体はそこまで珍しくなさそうです.).

Iris&Hide パワーハウスジム Evolgear

この他には,HOISTのマシンも見受けられることから,ジムとしてのマシンの配備数は物凄いことになっていそうですね (今回の動画とは別に,山岸選手のyoutubeチャンネルではマシンの運び込みの様子が動画化されているのですが,あの動画を見て,この数のマシンの数を見てしまうと,運び込み作業はとんでもない重労働だったと思われますね….).

終わりに…

今回,ラスベガスにIris&Hideのパワーハウスジムがオープンし,先にオープンしていたDragon’s Lair Gymと合わせて,アメリカの中でもラスベガスがトレーニングで非常にホットな場所になっていると思います.

近頃の情勢で,中々,海外に行くということは難しいことではありますが,私も是非一度は行きたいと感じました!

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