山岸秀匡選手も利用!212トレーニンググローブレビュー

私は,肌があまり強くないため,冬になると乾燥で指の皮が割れてしまいます (これがなぜか利き腕である右手だけなんですよね….).

そんななかでも,趣味のトレーニングを続けるためには,トレーニング前後のケアももちろんのこと,トレーニング中のケアも重要です.

今回はそのために使用している212 Performance社のグローブについて皆さんに公開します!

212 Performance社

212 Performance社は,アメリカのグローブメーカー企業です.

212 Performance社のグローブは,主に,溶接,機材運搬,重火器の使用の際に用いられ,トレーニング専用でグローブを作っているというわけではありません.

そんな中で,どこで知ったかというと山岸秀匡選手の動画からです.

動画自体は結構古く,2017年公開となっています.

この動画を何回も静止して見直すことで,山岸選手が使っているトレーニンググローブが212 Perfprmance社のものだと知りました.

現在では,山岸選手が使っているモデルの販売はありませんが,今回紹介するモデルはそれに近いモデルになっています.

使ってみて

まずはトレーニンググローブの外観になります.

今回の商品の名前正確には,212 Performance Gloves MGGC-052-009 Blackとなります.

212 Performanceシリーズは,トレーニンググローブのラインナップが非常に豊富ですが,今回このグローブを選んだ理由としては以下の五点が挙げられます・

  • 洗濯可能
  • 高い耐久性
  • 薄い生地
  • 高いグリップ感
  • 購入先

洗濯可能

まず,本商品は洗濯可能です.

特に,手首周りは覆っていると酷く汗をかいて,放っておくと匂いが気になるため,洗えることはマストであると考えています.212 Performance Glovesは,詳細な記載はありませんでしたが,特に変わった生地を用いている訳ではないので,洗濯機でガンガン洗っています.

高い耐久性

次に,耐久性が高く,それが定量的に示されています

グローブをして重いものを持つため,通常のグローブよりも耐久性が要求されます.そのため,グローブの耐久性が明示されているものを購入しています.212 Performance Glovesは以下の図で示す様に,耐摩耗性がアメリカの標準規格でレベル2となっています (調べた感じですと,500gの加重下で500-1000回の摩擦試験に耐えられる様です).

薄い生地

次に,生地が薄いです.

グローブの耐久性を重視しすぎて厚いものにすると,今度は握り難くなるためできるだけ薄くて,柔らかい素材のものを選定します.本商品は,生地が柔らかく,手にフィットします (ちなみに,同社の製品の中 (例えば,212 Performance Super Hi-Vis Cut Resistant Gloves for Mechanics, Woodworking, and Construction, (EN Level 5, ANSI A4)など)には固すぎて手にフィットしないものもあります.そのため購入する際には注意が必要です.).

高いグリップ感

次に,高いグリップ感があります.

トレーニンググローブは手のひら部分には以下に示す様に特殊な加工が施されており,グリップ感が向上する様になっています.その中でも本商品は以下の図の様に,グリップ感を重視しており,高重量を扱っても安定感が抜群です.

このグリップも,単純にグリップの加工を施すのではなく,わざわざ「212」と加工しているのが非常にかっこいいですよね.

購入先

最後に,購入先です.

基本的にグローブは消耗品ですので,年に1回程度買い換えています.そこで,店頭で手に入らないながらも,通販で簡単に手に入るものを選定します.本商品は,後述する様にamazon.comで購入可能であり,用意に手に入ることから購入を決めました.

どこで買えるか

212 Performance Gloves MGGC-052-009 Blackですが,amazon.comで購入することができます.価格が以下の通りです (2020/04/09調べ).

  • amazon.com:27.99ドル

価格もトレーニンググローブにしてはそこまで高くないのも高評価です.

残念ながら,公式ホームページからの購入はできませんでした (海外のサイトによくあるのですが,カートにはいれられるのですが,日本向けの発送方法がないというやつです.).また,公式サイトですが,何故か長い間,アクセスできないことから,実質,購入先はamazon.comのみとなっています.

最後に…

グローブの有無で素手の場合とフィーリングが大きく異なることから,トレーニンググローブの使用は好き嫌いが別れますが,個人的に皮膚に何らかの疾患がある方にはおすすめかと思います.また,「他人が握ったバーベル,ダンベルを素手で触りたくない」という方にもおすすめです.

ぜひ,今回おすすめした212 PERFORMANCEのグローブを使ってみてください!

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