私がトレーニングに持参する道具について

皆さんはトレーニングに行くときに何を持って行きますか?

「ウェアーとシューズがあれば十分」と思っている方も多いかと思いますが,トレーニング道具を使うことでトレーニング効果が大きく高まることもあります.

今回は,私がトレーニングに持参している道具を皆さんに公開します!

私がトレーニングに持参するトレーニング道具

私がトレーニングに持参するトレーニング道具を以下に示します.

以上の写真で示したものですが,詳細に示すと以下になります.

  • リストストラップ (GASP)
  • パワーグリップ (VERSA GRIPPS)
  • トレーニングベルト (Cardillo)
  • トレーニンググローブ (212 PERFORMANCE GLOVES)
  • 肘サポーター (SLINGSHOT)
  • 手首サポーター (GASP)
  • ニーラップ (GASP)

()内がそれぞれの道具を販売している会社となります (ただ,ニーラップはかさばるため,脚トレの日しか持参しません.).

過去には色々なメーカーのものを使ってきましたが,現在はこれで落ち着いています (これから増えていく,更新していく可能性は十分あります.).

トレーニング道具の必要性

トレーニング道具を持参するのは,トレーニング道具を使うことでトレーニング効果が向上し,種目によっては怪我の防止になるからです.

トレーニング効果の向上

トレーニング道具を正しく使えば,トレーニング効果が向上することが見込むことが可能です.

例えば,プル系 ( = 引く系)の種目では,高重量をつかうとどうしても握力が先に限界が来ることが多いですし,プッシュ系 ( = 押す系)の種目では高重量を扱うと関節に負担がかかりやすいです.

そのため,プル系の種目では握力を補助し,プッシュ系の種目では関節を固定することでパフォーマンス向上に寄与します.

怪我の防止

トレーニング道具は,正しく使えば怪我を防止することが可能です.

前述した通り,肘サポーター,リストラップ及びニーラップはプッシュ系の種目で関節を保護できますし,トレーニングベルトは腹圧を補助することでトレーニング種目全般において怪我を未然に防ぎます.特に,トレーニングベルトに関しては,比較的怪我をしやすいビッグ3で怪我を防ぐことに大きく寄与するため,ビッグ3 (特に,デッドリフト ,スクワット)を行う際には欠かせません.

トレーニング道具を持参する必要性

トレーニング道具は,基本的に持参することをお勧めします.

基本的に,ジムにはトレーニング道具は置いてないと思った方が無難です (ジムによっては,トレーニングベルトなどのトレーニング道具が置いてありますが,衛生上,他人が使用したトレーニング道具を使うのはおすすめできません.).あのゴールドジム でさえ,基本的にトレーニング道具は置いてありません (「お試し」ということで置いてある店舗はありますが,本格的に使うことはできません.)ので,自身で揃える必要があります.

また,トレーニング道具は,同一の製品でも会社が異なると道具の性格が大きく異なることが多く,その様な特徴を知ることでトレーニング効果を最大限にすることができます.トレーニング道具の特徴を知るためには,自身で使い込む必要があり,そのためには自身でトレーニング道具を揃える方が良いと思います.

どんな人にトレーニング道具は必要か

トレーニング道具は初心者には必要ありません.

初心者の方は,まずは重すぎない重量を扱うことで適切なフォームを身体に覚えさせることが重要となります.そのため,トレーニング道具を使うほどの高重量を扱う必要はないため,必然的に以上で述べた道具は必要ありません

フォームをしっかりと習得した上で,「なかなか使用する重量が伸びてこない」という悩みを抱えた脱初心者レベルの方からトレーニング道具はお勧めできます.

終わりに…

「トレーニングするのに,荷物が多すぎるんじゃないか」と思われる方も多いかと思いますが ,道具によってトレーニングのレベルは1段階も2段階も上に行くかと思います.

皆さんも今回紹介したトレーニング道具を参考に,トレーニング道具を揃えてみてくださいね.

関連記事