筋トレ用のトレーニングシューズを選ぶ際の5つのポイント

トレーニング道具レビュー

筋トレをする上で意外と重要なのがシューズになります.

シューズに関しては,ジムで結構こだわりを持って購入されている方を多く見かけますが,シューズ選びのポイントとはなんなのでしょうか?

今回は,筋トレ用のシューズ選びのポイントについてまとめます.

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ポイント1:底が薄過ぎない

まずは,底が薄過ぎないシューズが個人的には良いと思っています

これは,高重量のスクワットやレッグプレスを行う人は分かると思いますが,高重量でそれらの種目を実施する際に底の薄いシューズを履いていると,大腿四頭筋が疲労する前に,まず足の裏が痛くなってしまいます

特に,底の薄いシューズとしては,ビブラムが挙げられます.ビブラムは確かに,底が薄く,足の裏でしっかりと地面を踏み締める意識を持ってトレーニングを行うことが可能にはなりますが,前述した様に足の裏が痛くなるというデメリットがあります.

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ただ,ビブラムは全てダメというわけではなく,足の指先の感覚が大事になる種目,例えばカーフの種目では非常に重宝します

ポイント2:底が厚すぎない

かといって,底が厚すぎるのも厳禁です.

特にフリーウェイトに言えることなのですが,足の裏で地面を踏みしめる感覚は,実は高重量を扱う上で非常に重要になってきます.トレーニングシューズの底が厚い場合,確かに足の裏は痛くならないのですが,地面を踏みしめるという意識が希薄になり,なかなかフリーウェイトを扱うのがうまくならないという問題点があります.

また,底が厚いシューズは基本的に靴自体の重量が重くなりがちであるため,ジムに持っていくのが非常に不便です.多くの人は,ジムに行くたびにシューズは持参すると思うので,シューズが重いというのは結構な死活問題であると思います.

ポイント3:ローカットのシューズを選ぶ

意外とポイントなのがローカットのシューズを選ぶということです.

私も,ハイカットのシューズ (OtomixとGorilla wear)とローカットのシューズ (ビブラム,イノヴェイト)を持っているのですが,初めてハイカットのシューズを履いたときは,特にスクワットを行う際にかなり違和感を感じました.

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これは,スクワットをする際に,必然的に膝がつま先よりも前にでるため,それに伴って足首も前に出ようとするのですが,ハイカットのシューズの場合,シューズのべろ (タン)でそれを阻害するためです.慣れれば問題ないレベルですが,気になる人はかなり気になると思います.

特に,トレーニング初心者の方はこれが原因でフォームが崩れることも十分に考えられるため,まずはローカットのシューズをお勧めします.

ポイント4:しっかりとした作りのシューズを選ぶ

しっかりとした作りのトレーニングシューズを選ぶのも重要です.

シューズは運動能力を補助することはもちろんのこと,ジムでの様々な要因から足を守るものでもあります.近年は,トレーニングに使えそうなシューズも非常に安い価格から購入できるものもありますが,やはり,安いシューズは作りが雑な部分が目立ちます.

トレーニングシューズは自分の足を守るという役割もあるため,しっかりとした作りのトレーニングシューズを購入することをお勧めします.

ポイント5:複数のシューズを持つ

1つのシューズで全ての運動を網羅しようとせず,複数のシューズを購入することも重要となります.

トレーニングシューズは,やはり,一つ一つに得意不得意があります.そのため,全てを網羅しようとするシューズを見つけることは容易ではありません.そんなときは,シューズを複数購入し,それぞれに役割を持たせることをおすすめします.

例えば,私は,ビブラムはふくらはぎ・出張にいくとき,Otomixは気分を変えたい時,Gorilla WearはOtomixに飽きた時,背中トレはイノヴェイトなどそれぞれに役割を決めています.また,別にランニングをトレーニング後に行うという方は,ランニング用のシューズを持つこともおすすめします (やはり,筋トレとランニングではシューズに求める性能が異なってきます.).

終わりに…

筋トレを始めたうちは,シューズは1種類でも良いかなと思いますが,トレーニングのレベルが上がってきたら複数のシューズを持つことを私はお勧めします.そうすることで,シューズの違いがわかり,どのシューズがどのトレーニングに向いているか分かる様になることで,自然と足の裏で踏ん張るということも上達していきます.

とにもかくにも,まずは,1種類,自分に合った良いシューズを購入することをお勧めします!

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