上腕筋,前腕に焼けるような刺激が…!Fat Gripzレビュー!

トレーニング道具

先日,以前からずっと気になっていたトレーニング道具を購入させて頂きました.

それはFat Gripzです!

今回はFat Gripzのレビューを公開させて頂きます!

Fat Gripzを知ったきっかけ

Fat Gripzを知ったきっかけは恐らく,Phil Heathだと思います.過去7回のミスターオリンピアに輝いたPhil Heathのストロングポイントはたくさんありますが,その一つに極太の腕が挙げられます.

色々突っ込みどころがありますが,前腕から上腕筋にかけての太さが半端ではありません.彼が,彼の最大のライバルだったKai Greeneと大きな差をつけることができたのはこの腕も一つの要因として挙げられます.以下の投稿で見られる様にPhilはFat Gripzを愛用しています.

また,PhilとトレーニングをしていたJay Cutlerも愛用しています.

Jayは既に引退していますが,前腕から上腕筋にかけての筋肉のつき方がやはりすごいです.

私は,個人的に上腕筋から前腕筋にかけてが課題ですので,彼らの様な腕が欲しいと思い購入した次第です.

使い方

Fat Gripzの使い方ですが,バーベルもしくはダンベルに巻きつけるだけです.

ここで注意ですが,バーベル及びダンベルに巻きつけるために,切り込みが入っているのですが,その部分が手のひら側にくる様にセットしてください.

アームカールで使用する場合には,さほど問題になりませんが,例えばベンチプレスなどのプッシュ系の種目で使用した場合には注意が必要です.推奨のセット方法以外だと外れる可能性が高いためです.

また,握りですが,Fat Gripzの説明書には,”サムネスアラウンド”で握る (親指も含めてしっかりと握るということ)と推奨されていますが,これはそこまで問題にならないかなというのが印象です.これは,Fat Gripがかなり分厚いため,指が短い人 (私です)は必然できに”サムネスグリップ” (親指を巻き付けない握り)になるためです.Fat Gripz自体がかなり滑りにくい材質であるため,正直問題ありません

使ってみて

今回,Fat Gripzを使って行った種目は以下の2種目です.

  • ストレートバーカール
  • ナロープレス

ストレートバーカール with Fat Gripz

使ってみて,思わず笑ってしまうほどきついです笑.

まず,私も想定外でしたが,Fat Gripzの太さが想像よりもすごいです.これにより,握力をかなり動員する必要があり,通常時と比較して最大挙上重量は2/3未満になります.前述した通り,Fat Gripzの材質が滑りにくくなっているため,ボトムのポジションでサムネスグリップでも十分にバーベル及びダンベル支えることができ,これにより尋常ないほど二頭筋に刺激を入れることができます

また,常にバーベルを握ろうとする意識が働いているため,Fat Gripzを強く握り,これにより前腕から上腕筋にかけて大きな刺激が入ります.

ナロープレス with Fat Gripz

この種目でFat Gripzを使うのは,好き嫌いが分かれるかと思いますが,私はかなり効きました

そもそも,ベンチプレスでのナロープレスでFat Gripzを用いるのは,Jay Cutlerが提案したものです.私,個人の感想としまして,持ち手がかなり太いため,その分,手でしっかりと支えようとする意識が働き三頭筋に効いたのかなと感じています.普段のナロープレスだと,サムネスグリップでセットしてかなり高重量でやらないと効かないのですが,Fat Gripzを用いることで80kgでも十分に効かせることができました!

何を買うべきか

amazonで検索してみると,色々と出てきますが,廉価品ではなく値段が多少張っても正規品を購入することをおすすめします.また,通常版 (青いもの)とエクストリーム (赤いもの)が出てきますが通常版で十分です (プロボディビルダーでもエクストリームを使っている人を見たことがありません).

通常版が以下です.

エクストリームが以下です.

(よく分からないのですが,amazonで通常版が検索でヒットしないんですよね…取り扱いを中止した可能性があります.)

終わりに…

今回使ってみて,特にストレートバーのアームカールではかなり良い感触を得ることができました.これを利用して極太の腕を作りたいと思います!

前腕,上腕筋が弱点の方,腕にいつもと異なった刺激を入れたい方には非常におすすめです!

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