ハニーランボットはHadi Choopanへシンソール非使用勧告

ハニーランボット Hadi Choopan シンソール

かつてのマネージャーだったParsafar兄弟は,Hadi Choopanがかつてシンソールを使用していたことを告発し,それが大きな議論を呼んでいます.

この問題が事実であることを裏付ける証拠として,Parsafar兄弟は彼のコーチであるHany Rambod (ハニーランボット)とのやり取りを公開しています.

今回は,ハニーランボットがHadi Coopanにシンソール使用しないことを求めたことについて皆さんとシェアしたいと思います.

ハニーランボットとは

THE PRO MAKERこと,ハニーランボットは,1975年クウェート生まれであり,そのルーツはウェイトリフティングにある様です.

 

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ハニーランボットは,コーチとして非常に有名であり,その理由としては彼がコーチングした選手の多くがオリンピアで大変素晴らしい成績を残しているためです.

彼が過去にコーチングを行った代表的な選手としては,ミスターオリンピアを4度制したJay Cutler (ジェイカトラ―),ミスターオリンピアを7連覇したPhile Heath (フィルヒース),オリンピアのメンズフィジークを4連覇したJeremy Buendia (ジェレミーブエンディア)が挙げられ,コーチとして大変な数のオリンピアタイトルを持っています (恐らく,コーチとして19回のオリンピアを制しています.).

 

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Hadi Choopanのコーチとしても有名であり,Hadi Choopanの類まれなる肉体に併せて,Hany Rambodが素晴らしい調整を指導するため,Hadi Choopanはミスターオリンピア 2019では3位入賞,オリンピア2020,2021では4位,3位素晴らしい成績を残しています.

ハニーランボットはHadi Choopanにシンソールを使用しないことを求めた

ハニーランボットはHadi Choopanにシンソールを使用しないことを求めた情報ですが,generation ironの公式ホームページで伺い知ることができます.

そもそもの情報源は,Parsafar兄弟のインスタグラムのストーリーである様で,ハニーランボットが以下のように指摘したことが分かります.

“Team, please tell hadi to stop injecting his shoulders!

His right shoulder looks very swollen and bad.

The judges will mark him down!

Hadi Coopanのチームの皆さん,彼が肩にシンソールを注入するのを止めて下さい.

彼の右肩は明らかに腫れて酷い状態になっています.

このままだとジャッジが彼をマークします.

今回のやり取りがされたのは,2021/07/27であるため,2022年になってHadi Choopanの左肩に違和感があることとは全く別の話であることが分かります (もしかすると,右肩とのバランスを取るために左肩にシンソールを注入しておかしくなってしまったという可能性はあると思います.).

ハニーランボットがコーチであるのにも関わらず,直接指導していないかのような印象を受けるのは,普段,Hadi Chooapnがイランで生活しているからであり,イランにいる間は今回,この投稿を公開しているParsafar兄弟が面倒を見ていたということでしょう.

シンソールは,直接的な筋力アップを促さず,かつ,筋肉の形がおかしくなる恐れがあることから,ジャッジはそれについて分かってしまい,これにより,得点が伸びなくなることを危惧してシンソールを使用しないことを求めているのだと考えられます.

終わりに…

今回,報復措置としてHadi Chooapnの秘密を暴露しているParsafar兄弟ですが,正直,やりすぎである感じが否めません.

かつてのチームでのやり取りを行った内容をSNS上にアップロードしてしまうのは,正直どうなんだろうと感じてしまいます.

今回のやり取りを公開したことにより,Hadi Choopanがシンソールを使用しているということはほぼ事実ということになり,これがジャッジが目をつける理由を与えてしまったことになります.

以上がジャッジに影響してしまった場合,Parsafar兄弟は,法的な責任を追及されることは免れないような気が思案す.

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