クリスバムステッドに対抗心を燃やすローガンフランクリンとは?

ローガンフランクリンとは

皆さんは.Logan Franklin (ローガンフランクリン)というIFBBプロをご存知でしょうか.

彼は,2018年まではメンズフィジークの選手だった様なのですが,2019年にクラシックフィジークに移行したことにより,才能が開花した選手であると言われています.

そんな,ローガンフランクリンですが,SNS上でクラシックフィジークでの二大巨頭の一人であるクリスバムステッドに以上に対抗心を燃やしていることを知りました.

そこで,今回は,以上のいきさつと,ローガンフランクリンについて皆さんとシェアしたいと思います!

ローガンフランクリンとは

ローガンフランクリンは,1991年生まれで身長が180 cm,体重が83.9-88.5 kgです.

 

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彼は,2019年の途中まではメンズフィジークのカテゴリーで活躍しており,2018年と2019年のアーノルドクラシック in コロンバスオハイオではメンジフィジークの部門で4位,ミスターオリンピアでは2017年に過去最高の7位にランクインしています.

ただ,クラシックフィジーク部門では,レイモントエドモンズ,アンドレファーガソン,ブランドンヘンドリクソン,カイロンホールデン,ライアンテリーなどのトップ選手層に続く2番手,もしくは3番手層の選手という印象が否めませんでした.

そんな,ローガンフランクリンですが,2019年のタンパプロでは,それまでのメンズフィジークからクラシックフィジークに部門を移行したのにも関わらず,3位に入賞したことで注目が集まりました.

 

たった数ヶ月でタンパプロで3位に入賞したことから,彼はクラシックフィジークにフィットしている選手であるということが言え,ミスターオリンピア 2019のクラシックフィジーク部門を制したクリスバムステッドに対抗できる数少ない一人であると考えている人も少なくない様です.

ローガンフランクリンはクリスバムステッドに対抗心を燃やしている

それから,ローガンフランクリンは,クラシックフィジーク部門にフィットする身体を磨きをかけるべくトレーニングを続けており,実際にその進化は目覚ましいものがあります.その中で,ローガンフランクリンが以下の様なコメントをSNS上で発した様です.

I’m not trying to blow air up my own ass. BUT I know what I’ve got and I know my shape, my lats connect to my waist and I can hit every shot @cbum can hit except I’m pretty sure my arms are much better.

※@cbumはクリスバムステッドのこと

以上の投稿から,明らかにクリスバムステッドを意識していることが読み取れます.

それに対して,クリスバムステッドは以下の様な投稿をしています.

Pay attention to those who talk a hot game, but haven’t proven anything to back it up yet. Opinions of yourself don’t win shows 😉

これらの投稿から,彼らが相当に対抗心を燃やしていることがわかります.

ローガンフランクリンはクリスバムステッドの対抗馬になりうるか

ローガンフランクリンがクリスバムステッドの対抗馬にはなりうるとは思いますが,現状では難しいのではないでしょうか.

恐らく,ローガンフランクリンがBreon Ansleyを差し置いて,クリスバムステッドの対抗馬に挙げられるのは,バキュームポーズをできるというクラシックフィジークならではのアドバンテージであると考えられます.しかし,クリスバムステッドが指摘する通り,コンテストでその真価を見せつけてない限り,判断するのは難しく,現在の自身状況は非常に主観に偏ったものではないでしょうか.

個人的にも,やはり,身体の完成度といえばクリスバムステッドに軍配が上がり,さらに,筋量という観点ならば,やはり,クラシックフィジークの部門ならばBreon Ansleyの右に出る者はいないでしょう.

そうした観点から,現状ではローガンフランクリンがクリスバムステッドの唯一の対抗馬になると判断するのは時期尚早です.

終わりに…

今回のローガンフランクリンの発言は.彼とクリスバムステッドの肉体を比較コメントした人に触発されてのものと考えられていますが,それでも,この様な発言をするということは相当,自信があるのでしょう.

なにはともあれ,ローガンフランクリンの今後の活躍に期待ですね.

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