Chris Bumsteadのスクワットがハイボリュームすぎる件について

トレーニング

皆さんはChris Bumsteadをご存知でしょうか.Chris Bumsteadはクラシックフィジークのトッププロです.

私も,そこまでクラシックフィジークに精通しているわけではないのですが,偶然youtubeで見つけた彼のトレーニングが凄すぎてから彼に注目しています.

そんな彼のスクワットがハイボリュームすぎるので皆さんにシェアさせて頂きます.

Chris Bumsteadとは

Chris Bumsteadは,クラシックフィジークの選手で,2018年のミスターオリンピアではクラシックフィジークの部門において2位だったトップ選手です.2017年のオリンピアでも2位であったため,今年のオリンピアでは是非とも初優勝を狙っているでしょう.

 

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When you’re bout to hit a pose and see someone in the crowd bust out some Reese Puffs 😯 @w_wittmannphoto

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彼は,元々はボディビルの選手だった様で,彼のバルキーな身体はその当時から培われてきたものであると思われます.

こうしてみると,ボディビルでは上半身が少々バルク不足かなと思いますが,特筆すべきは下半身でしょう.太ももに,大蛇が住んでいるのかという様な感じになっています笑.脚も長く,アーノルド・シュワルツネッガーみたいな選手ですね.

彼の脚トレはこちら

彼の脚トレの動画は以下になります.

彼のインスタグラムを見て思ったのですが,スクワットが結構多いんですよね.恐らく,彼自身も彼の太ももを見れば推察できる通り,脚は得意部位であり,スクワットは得意種目なのでしょう (スクワットの前の種目のレッグエクステンションもフルスタックでかなり正確なフォームでやっていますし…).

彼のスクワットですが,外国人の選手には珍しくセット位置はローバーですね.ただ,日本人選手のローバースクワットと異なり,上体の前傾角度が浅く,腰にかかる負担は少なそうです.ボトムは,床と太ももが平行になるのを恐らく目安としていると考えられます足幅は,肩幅くらいでつま先は若干外めと一般的なスクワットです.

私が驚愕したのは,扱っている重量とレップ数です.動画で確認する限り,恐らく220kgで6回を行っています.クラシックフィジークのトップレベルになると,クラシックフィジークもボディビルも扱う重量は大した差がなくなるのだなと思いました.

あと,珍しいなと思ったのが,スクワットシューズを履いている点です.

スクワットシューズは,かかと部分が厚くなってスクワットの姿勢をより取りやすくしたものですが,あまり,ボディメイキングをしている人が履いている印象はありません.特に,外国人の選手で履いている人を見たことがなかったため,ちょっとした驚きでした.

終わりに…

今回は,Chris Bumsteadのスクワットに注目しましたが,彼のトレーニングは他もすごいボリュームです.現段階でかなり仕上がっているため,オリンピアでの活躍が楽しみな選手ですね!

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