驚異的な大きさだけど,昨年より…!?Rolley Winklaar近況アップデート

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開催まで3.5週間を切った2019年のミスターオリンピアですが,昨年の王者であるShawn Rhoden及び一昨年まで7連覇をしていたPhil Heathが不在の中,目下,優勝の最有力候補と言われているのがRolley Winklaarです.

今回は,Rolley Winklaarのコーチである,Bader BoodaiがRolleyの近況をアップデートしたのでそれを公開します!

近況がこちら

Rolley Winklaarは自身のオフィシャルのインスタグラムを持っているのですが,あまり更新してくれません.そのため,Rolleyの近況を確認するには,彼のコーチであるBader Boodaiのインスタグラムで確認する必要があります (ちなみに,BaderのインスタグラムはAhmad AshkananiやBrandon Curryなど,クウェートのOxygen Gymでトレーニングをしているプロの近況も確認することができます).

 

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شوف الشرايين !!! @georgefarah_guru

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Rolleyと言えば,赤のNikeのキャップかなと個人的には思っているのですが,今回の動画では黄色のキャップです笑.

Rolleyの課題と言えば,「Bubble Gut (バブルガット)」と呼ばれる腹筋周りの”肥大”です.Rolleyは試合に出るたびに,彼のBubble Gutは議論になるのですが,昨年のオリンピアで証明した様に,しっかりとトレーニングすればコントロールできます.

今回のバキュームポーズというポージングから,しっかりと腹筋周りはコントロールできている様ですね.ただ,若干,気がかりなのが,他のポージングをする際に腹筋に対する力が緩むとやはりBubble Gutが気になりますね.

ただ,それ以外の部位の大きさという観点ではやはり他の競技者を凌駕しており,素晴らしいです.

余談ですが…

今年のアーノルドクラシックコロンバスオハイオ2週間前のRolley Winklaarのゲストポーズが以下になります.

ここからわかる通り,Rolleyが腹筋に対して注力しないと大きな試合の前でもこの様なコンディションであるため,今回は腹筋に注力して調整していることがわかります,

昨年と比較してみた

昨年のポージングがあったので比較してみます.

 

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Out of control !!

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この写真は昨年の8月に投稿されたものです.

先にあげた動画でもモストマスキュラーポーズを最後でしているため,それをとの比較になります.

こうしてみると,単純なサイズを比較すると,若干ですが昨年の方がサイズがあるのではないかと個人的には考えています.バスキュラリティも昨年と去年では大きな差がない様に見受けられます.

Rolleyの一番の課題である,腹筋周りですが,昨年とほぼ同等の仕上がりであることが言えます.昨年のポージングでは上体を腹筋にのせる様なポージングになっているため,腹筋のセパレーションがしっかり出ていますが,今年のRolleyはそれと同程度のセパレーションをアブドミナルアンド際のポージングで実現しています.ここから,Rolleyがかなり腹筋に力を入れて仕上げていることがわかります.

ただ,個人的に少し残念なのが,Rolleyと言えばやはりサイズなので,腹筋のコンディションに力を入れるが故に全体のサイズ感が損なわれてしまうのが少々残念でした (やはり,Rolleyにはサイズで勝負してほしい!).

終わりに…

今回の動画から,Rolley Winklaarが腹筋に力を入れて仕上げているのがわかりました.仕上がりも順調だったため,後は直前の調整次第といったところでしょうか.

オリンピアでのRolley Winklaarの活躍に期待が集まります!

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