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ロニーコールマンが指摘するトレーニングで重要な3要素

トレーニングをする上で,テクニック,栄養,休養はもちろん重要ですが,それ以前に重要なことも存在します.

今回は,ロニーコールマンが指摘するトレーニングで重要な3要素について皆さんとシェアしたいと思います!

ロニーコールマンがトレーニングで重要な3要素について指摘した動画

ロニーコールマンがトレーニングで重要な3要素について指摘した動画は以下です.

動画の作成元は,Bradley Martynというyoutubeチャンネルです.

今回の動画の長さは15:30です.

ロニーコールマンが指摘するトレーニングで重要な3要素

ロニーコールマンが指摘するトレーニングで重要な3要素ですが,以下の3点です.

  • 重量
  • 一貫性
  • 情熱

重量

まず,ロニーコールマンは重量を扱う重要性について述べています.

Back in the day, I was always going heavy, doing heavy stuff no matter what. Every single day, I was doing something heavy. Like when I bench pressed, I always went up to full five. When I did dumbbells I always went up to 200.

昔はいつもヘビーな重量を扱っており,何があってもヘビーなトレーニングをやっていました.毎日,何か重い重量のエクササイズをしていました.ベンチプレスの時はいつも5回で限界になる重量まで上げていました.ダンベルを使うときはいつも200 lbsまで上げていました.

ロニーコールマンといえば,超高重量トレーニングが特徴ですが,やはり,それは彼には意図があって実施していたということになります.今回,具体的な例として挙げられているダンベルベンチプレスで200 lbs (=約90.7 kg)について,いつも200 lbsまで実施していたということはMax重量は200 lbs以上であり,さすがの強さです.

近年では,筋肉を成長させるために必ずしも高重量を扱う必要がないと主張する人が一定数いますが,やはり,基本に則ってトレーニングを行う場合にはできるだけ高重量を扱う必要があるということでしょう.

一貫性

次に,ロニーコールマンは一貫性の重要性について述べています.

I worked out everyday except for Sunday. I worked out six days a week my entire career, no matter what

私は日曜日を除いて毎日トレーニングをしていました。何があっても週6日はトレーニングしていたよ

ロニーコールマンは,ご存知の方も多いと思いますが,警察官の仕事と並行してトレーニングを実施しており,仕事をしながらも週に6回,トレーニングに行くというのは凄まじい精神力であると思います.

しかも,プロ選手のトレーニングを考えると,当然ながらダブルスプリットトレーニング (1日に2回のトレーニングを行うトレーニング方法)を取り入れている可能性が非常に高く,それでも週に6回のトレーニングを現役当時,一貫して実施していたというのは凄まじいと思います.

情熱

最後に,ロニーコールマンは情熱の重要性について述べています.

Most important thing is passion… You’ve gotta love it because if you love it, you look forward to doing it each and every single day. You can’t wait to get to the gym every single day. Because working out for me was a hobby and when you’re trying to do your hobby every single day, life’s gonna get no better than that.

最も重要なことは情熱だ…トレーニングを愛する必要があります.トレーニングを愛するなら,毎日それを行うことを楽しみにしているからです.毎日ジムに行くのが待ち遠しくなります.私にとってワークアウトは趣味のようなもので,毎日趣味に没頭していたらそれ以上の人生はないだろう.

トレーニングを継続して行っている方の多くは,私を含めてトレーニングが趣味になっているような状態ですが,トレーニングを始めて行うという方はこのようにトレーニングが趣味になるような状態でないと,前述した一貫性を発揮することができず,これにより,中々成長し辛いということだと思います.

ただ,トレーニングが趣味になっても何十年と週に6回のトレーニングを一貫して行うというのは中々,辛いものがありそうですが….

終わりに…

一般人にとって最もハードルが高いのが一貫性でしょう.やはり,どんなにトレーニングが好きでも,仕事,勉強,家事をする必要があると時間的な制約が大きくなり,トレーニングの重要性を認識しながらもそれを一貫して実施するのは中々,難しいですよね.

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