やはり,Wesley Vissersのパンツの長さが気になる

ポルトガルプロ 2021 結果 Wesley Vissers

2021/07/16-18に行われたPortugal Pro (ポルトガルプロ) 2021において,注目選手だったのがクラシックフィジークカテゴリーのWesley Vissersでした.

今回は,ポルトガルプロ 2021のクラシックフィジークを振り返りたいと思います.

ポルトガルプロ 2021 クラシックフィジーク結果

ポルトガルプロ 2021のクラシックフィジーク結果ですが,以下の通りです.

1位 Jose Maria Mete Bueriberi

2位 Germán Pastor

3位 Wesley Vissers

4位 Alex dos Anjos

5位 Fabian Mayr

それでは,詳細な結果を見ていきましょう.

1位 Jose Maria Mete Bueriberi

1位は,Jose Maria Mete Bueriberiでした.

彼は,赤道ギニアにルーツを持つ選手であり, San Marino Pro 2019では優勝を果たしています.

今回の彼は,非常にコンディションが良かったと思います.彼は,腹筋が非常に発達していおり,トップ6の中では最もコンディションが良い様に見受けられました.身長がそこまで大きくないのをポージング,仕上がりでカバーしており,非常に良かったですね.

2位 Germán Pastor

2位は,

 

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彼はスペインにルーツを持つ選手であり,なんと,2018-2019にはIFBBエリートプロのカテゴリーで活躍していた様ですね.

彼は,非常にウエストが細く仕上がっており,コンディションも皮一枚で仕上げてきている印象でしたが,やや,サイズが足りなくて2位だったのかなと感じています.

3位 Wesley Vissers

3位はWesley Vissersでした.

 

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ポルトガルプロ 2021は,ビッグネームが参加しないということもあって,彼の優勝が期待されていたのですが,3位に終わりました.

今回のコンテストの彼ですが,いつも通り,ウエストの細さなどのストラクチャーの良さはあったのですが,とにかく,皮膚感がソフトでコンデションが良くなかったですね.オリンピアと比較すると,やはり小規模なコンテストになるのですが,コンテストの規模に関わらず,コンディションを一定に保つことができる様になるのが彼の今後の目標ではないでしょうか.

やはり,Wesley Vissersのパンツの長さが気になる

今回のコンテストでWesley Vissersを見ていて,やはり,パンツの長さが気になりました.

参考までに,以下が彼の今回のポージングになります.

続いて,以下が,彼のオリンピアでのパンツの長さでした.

 

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両者を比較すると,今大会ではWesley Vissersはパンツの長さを改善してきたことが分かるのですが,私個人としては,これでもまだやや長いかなという印象を持っております.

比較のためにChris Bumstead (クリスバムステッド)のパンツの長さが以下の様になっています.

 

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クリスバムステッドが相当にパンツを短く設定しているというのもありますが,こうして比較すると,Wesley Vissersがパンツの長さを改善しても,まだ,やはり,長いのがわかるかと思います.

また,私が感じたことですが,クリスバムステッドと比較するとWesley Vissersのパンツはサイズが,本当に若干ですが,大きい様な印象を受けます.これは,クリスバムステッドの下半身が発達しすぎているせいで,その様に感じている可能性はあるのですが,Wesley Vissersはパンツが若干ダボついている印象があり,このダボ付き感をなくすために,下半身をより発達させるか,パンツのサイズの検討をする必要があると感じました.

終わりに…

今回はコンディションが良くなかったのが敗因として挙げられますが,Wesley Vissersを見ていると,ボディメイキング競技においてパンツの長さというのは非常に重要であるのだと再認識させられますね.

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