アーノルドシュワルツネッガー が心臓の手術.命に別状なし.

アーノルドシュワルツネッガー 心臓手術 2020

アーノルドシュワルツネッガーですが,心臓の手術を行った様ですが,命に別状はない様です.

今回は,このニュースを皆さんとシェアしたいと思います!

アーノルドシュワルツネッガー,心臓手術の情報

アーノルドシュワルツネッガーが心臓手術を行ったという情報ですが,彼の以下のインスタグラムの投稿によります.

 

今回,この投稿をみたときに,非常にびっくりしたのですが,どうやらアーノルドシュワルツネッガーが心臓の手術を行うのは今回が最初ではない様です.

調べてみると,アーノルドシュワルツネッガーは,生まれつき心臓の大静脈の弁に異常を抱えており,現役時代はその問題を抱えながらボディビルディング競技を行っていました (ちなみに,大静脈弁とは簡単に言うと血液を正常な向きに流す作用があります.).

この問題に対して,1997年に,この問題のある大静脈の弁を肺動脈の弁の組織と入れ替える手術を行い,2018年にも再び交換の手術を行っていた様です.この間,21年ですから2018年の手術によって同等の期間,手術を行わないで過ごすことが期待されていたのですが,今回の投稿にある様に2020年に三度手術を行いました (手術内容は専門家ではないため良くわからないのですが,2018年に交換した肺動脈弁に合う大動脈弁を手に入れたそうで,今回はその手術を行った様です.).

インスタグラムの投稿では,ベットに寝そべった姿が投稿されていますが,実際には手術はすでに終了しており,もうすでに今回入院したクリーブランドクリニックのあるクリーブランドの街を散歩しているまで回復しているそうです.

実際に,インスタグラムの投稿には以下の様に書いてありますね.

Thanks to the team at the Cleveland Clinic, I have a new aortic valve to go along with my new pulmonary valve from my last surgery. I feel fantastic and have already been walking the streets of Cleveland enjoying your amazing statues. Thank you to every doc and nurse on my team!

クリーブランドクリニックのチーム ( = 医者,看護師)のおカフェて,私は,最も最近の手術により得た新しい肺動脈弁に合わせて新しい大動脈弁を手に入れることができました.私は非常に気分が良く,クリーブランドの街の素晴らしい銅像を見るのを楽しみながら散歩を行っています.私の手術に従事した,医者,看護師の皆さん,ありがとうございます.

ちなみに,このクリーブランドというのは,オハイオ州にあり,オハイオ州というのはもちろん,皆さんの知っての通り,アーノルドクラシックが行われるコロンバスのある州になります (コロンバスは,オハイオ州の州都になり,クリーブランドとコロンバスは220 km程度離れている様です.).

アーノルドシュワルツネッガーの手術の情報を受けて

今回のアーノルドシュワルツネッガーの手術の情報を受けて,非常に驚いたと共に,命に別状はないということで一安心です.

今回,アーノルドシュワルツネッガーが手術を行った心臓に関して,ボディビルダーは本当に心臓に疾患を抱えている選手が多く,心臓という部位ですからそれが命に関わる問題になってきます.今回,調べてわかったこととして,アーノルドシュワルツネッガーの心臓の問題は生まれつきの問題であり,近年のボディビルダーの間で問題となっている心臓疾患とはまた別問題であったため,安心しました.

終わりに…

改めて,アーノルドシュワルツネッガーは2020年で73歳ですから,非常に年をとったなという印象があります.

今回の心臓の問題は彼の生まれてきの問題だったため,そこまで重篤な問題ではありませんが,高齢ということで健康には気をつけて欲しいですね.

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