ブランチウォーレン,引退した47歳でこの脚の仕上がりとは

ブランチウォーレン 脚 2022

往年の名選手の一人であるBranch Warren (ブランチウォーレン)は,2015年を最後に引退をしていますが,継続的にトレーニングを続けています.

今回,引退後にも関わらず,彼が凄まじい脚の仕上がりを披露したので,皆さんとシェアしたいと思います!

ブランチウォーレンとは

ブランチウォーレンは,1975年,アメリカのテキサス生まれのプロボディビルダーです.身長は168 cmで体重は111-115 kgでした.


彼はテキサス出身ということで,彼のホームジムは,あの有名なメトロフレックスジムであり,彼のトレーニングパートナーであるジョニージャクソンと一緒にトレーニングをしているのはあまりにも有名です (いわゆる,バーベル,ダンベルを”落とす”ではなく,”ぶん投げる”トレーニングです笑.).

私も調べて驚いたのですが,かつて,サプリメントスポンサーとしてギャスパリと契約を行っていた様ですね.

彼の特徴としては,はちきれんばかりのバスキュレーションであり,その凄まじさは他を寄せつず,ミスターオリンピア 2009では2位,アーノルドクラシック 2011,2012では優勝を果たしています.

ブランチウォーレン,引退後にも関わらず凄まじい脚を披露

ブランチウォーレン,引退後にも関わらず凄まじい脚を披露した情報ですが,彼とスポンサー契約をしているトレーニング用品ブランド,GASPのインスタグラムの投稿です.

 

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この脚の仕上がり方ですが,引退して第一線を退いた選手のそれとは思えませんよね.

ブランチウォーレンは,現役時代,Johnnie O. Jackson (ジョニージャクソン)と合同でトレーニングを行っていたというのは非常に有名な話ですが (彼らのチーティングをフルに使って,ダンベル,バーベルをもはや,ぶん投げるトレーニング動画はあまりにも有名ですよね…),当時から,ブランチウォーレンの脚の発達というのは素晴らしかったです (他方,ジョニージャクソンが脚があまり強くなかったというのも有名な話です.).

ブランチウォーレンは,2015年を最後に現役を引退していますが,当時,彼の年齢は40歳であり,ボディビルダーとしてはこれからという年齢での引退でした.引退になった理由はいくつかありますが,その理由の一つとして,,Palumboism (パルンボイズム)と呼ばれる筋肉に張りがなくなり,お腹が出てきてしまう現象を患ってしまったことが考えられています.

パルンボイズムは,特に,上半身について重篤な問題を引き起こすため,下半身はそこまでの症状が見られないのが特徴です.このため,下半身が現役当時とはさすがに比較はできませんが,とんでもないレベルを維持していることが言えます.

ブランチウォーレンの肉体については,時々,トピックに上がりますが,パルンボイズムの症状が大きいとされている上半身も,引退後も高いレベルを保持していることが言えます.

ただ,彼の年齢を考えると,現役復帰というのはあまり現実的ではなく,むしろ,彼がステージに復帰する可能性があるとすれば,マスターズオリンピアなのかなと考えてしまいます.現役引退後でも,これだけの肉体のレベルがあれば,マスターズオリンピアでもかなりの成績を残せるのではないかと考えてしまいます.

終わりに…

今回,ブランチウォーレンが見せた脚の仕上がりですが,その辺の脚があまり強くない現役のIFBBプロよりも,サイズ,コンディションともに非常に良い状態である感じました.

引退後で,しかも,47歳でこの脚を維持しているというのは,かなり凄いですよね.

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