美味しい!Dymatize エリート100%ホエイ レビュー

Dymatize Elite 100% ホエイ

Dymatizeのプロテインと言えば,プロテインのアミノ酸の内訳がしっかりしていることで有名です.

今回は,Dymatize Nutritionのエリート100%ホエイのレビューを皆さんに公開します!

Dymatize エリート100%ホエイの成分

Dymatize エリート100%ホエイの1スクープ ( = 36 g)の成分ですが,以下の通りです.

Dymatize Elite 100% ホエイ 1スクープ

こうして見ると,若干粒子は荒い感じがします.

  • エネルギー:140 kcal
  • 脂質:2 g
  • コレステロール:70 mg
  • ナトリウム:135 mg
  • カリウム:320 mg
  • 炭水化物:4 g
  • プロテイン:25 g
  • カルシウム:130 mg
  • 鉄:0.4 mg

実際に含まれている物になりますが,ホエイプロテインコンセントレート,ホエイプロテインアイソレート,加水分解ホエイプロテインコンセントレート,ブラジル産コーヒーカス,人工/自然甘味料,大豆由来レクチン,塩化カリウム,塩,無水カフェイン,スクラロース,アセスルファムk,ステビオール,ステビア,ガムブレンド (セルロースガム,キサンタンガム,カラギーナン)

本製品ですが,プロテインの種別としては,混合プロテインになります.カロリーが若干多い様な気がしますが,30 g換算では117 kcalであるため,実際はカロリーは抑えられています.そのため,混合プロテインとは言っておりますが,実際にはホエイプロテインアイソレートの含有が多いのではないかと考えられます.

本プロテインのアミノ酸の内訳ですが以下の通りになっています.

  • BCAA (2:1:1):5.5 g
  • (BCAAを除いた)EAA:6.2 g
  • グルタミン:4.4 g
  • CEAA (コンディショニングに寄与するグルタミン以外のEAA):2.3 g
  • Non-EAA:6.5 g

以上のアミノ酸を計算して24.9 gものアミノ酸が含有されています.これがDymatizeのプロテインの特徴で,プロテイン製品のアミノ酸の内訳がしっかりしており,その量も非常に豊富です.

Dymatize エリート100%ホエイの評価

Dymatize エリート100%ホエイを使ってみて,まず味ですが,美味しいです.今回試したのがカフェモカ味で,もちろん甘いのですが,カフェモカということでしっかりと苦さも感じることができ,非常にちょうど良い塩梅であると感じました.「海外プロテインのしつこい甘さが苦手」という方も本プロテインなら飲めるのではないかと感じました.

泡立ち,溶けやすさについて,泡立ちはほとんどしません,問題は,溶けやすさで若干溶け残りをする感じがします (この理由としては,前述した様に,プロテインパウダーの粒子が大きいことが原因にあるのかもしれません.).私は,基本的にプロテインを飲むときにはかなり少量の水で飲むことが多いのですが,それもあってシェイカーの中で結構溶け残る印象があります.ただ,溶け残り部に水を入れてシェイクすれば全て飲み切れるため,水が少ないことが原因の様な気はします.ただ,iHerbのレビューを読んでいると溶け残ると報告している方もいるため,他製品と比較すると溶け残りが発生しやすい傾向がある可能性が高く,そのため,溶け残りが嫌な方は少々多めの水で溶かして飲むことを推奨します.

総評して,美味しく,泡立ちなどの問題点も少ないため,良いプロテインであると感じました.

Dymatize エリート100%ホエイはどこで買えるか

Dymatize エリート100%ホエイは,amazon,楽天,yahooショッピング,iHerb,サウスランドファーマシーで購入することができます.価格は以下の通りです (2020/10/11調べ).

  • amazon:6645円 (カフェモカ味は7593円から)
  • 楽天:6780円
  • yahooショッピング:6580円
  • iHerb:6431円
  • サウスランドファーマシー:7680円

こうして見ると,iHerbで購入するのがお得ですね.iHerbでは,各種フレーバーも取り扱っているため,iHerbで購入するのが良いかと思われます (iHerbで購入の際には,プロモーションコード:KHD415をお使いください.).

終わりに…

今回,チョコレート系のフレーバーが売り切れということでカフェモカ味を購入した次第なのですが,プロテインでカフェモカ味はかなりありだと思いました.と言いますのも,記事中でも述べました通り,プロテインの甘さをカフェインの苦さで相殺することで,良い感じの味わいになるためです.そのため,プロテインのフレーバで迷ったらカフェモカという選択肢もありだなと感じました.

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