オリンピア 2020,オープンクラスで辞退者が続出.大丈夫か?

オリンピア 2020 不出場者

オリンピア 2020が迫ってくる中で,毎週の様に辞退者のニュースを記事にしながら,今更ながら,コンテスト開催が心配になってきました.

今回は,オリンピア 2020のオープンクラスの辞退者 (2020/11/17現在)について皆さんとシェアしたいと思います.

オープンクラス,当初のオリンピア 2020の出場者リスト

オープンクラスににおける当初のオリンピア 2020の出場者リストは以下の様になっていました.

  • Brandon Curry (USA)
  • William Bonac (Netherlands)
  • Hadi Choopan (Iran)
  • Dexter Jackson (USA)
  • Roelly Winklaar (Curacao)
  • Phil Heath (USA)
  • Cedric McMillan (USA)
  • Nathan De Asha (UK)
  • Juan Morel (USA)
  • Hunter Labrada (USA)
  • Iain Valliere (Canada)
  • Lee Seung Chul (South Korea)
  • Antoine Vaillant (Canada)
  • James Hollingshead (UK)
  • Lukas Osladil (Czech Republic)
  • Rafael Brandao (Brazil)
  • Akim Williams (USA)
  • Maxx Charles (USA)
  • Justin Rodriguez (USA)
  • Regan Grimes (Canada)

当初の予定では,オリンピア 2020の出場者は20人と例年と比較しても多いと感じていました.

ただ,今回のリストが発表されてから,たった2ヶ月でここから多くの人が減ることになります.

オリンピア 2020,オープンクラス辞退者 

オリンピア 2020,オープンクラス辞退者ですが,現状ですと辞退するであろうと予測される選手を含めて以下の通りになっています.

フレックスルイス

まずは,フレックスルイスです.フレックスルイスは過去の記事でシェアさせて頂いた通り,肩の怪我で欠場になります.

セドリックマクミラン

次は,セドリックマクミランです.彼は,過去の記事でシェアさせて頂いた通り,手首の怪我で恐らく欠場と考えられています.

James Hollingshead

さらに,James Hollingsheadです.彼は,過去の記事でシェアさせて頂いた通り,自身のコンディションを鑑みて,オリンピア 2020の出場を辞退しました.

Nathan de Asha

加えて,Nathan de Ashaも出場を辞退するのではという噂があります.これについては,まだ情報源が特定できていないため,なんとも言えませんが,火のないところに煙は立たないという言葉の様に,可能性としてあるようです.

Rafael Brando

最後に,Rafael Brandoになります.彼は,どうやら,いくつかの健康上の問題でオリンピア 2020を出場を辞退する様です.

 

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恐らく,この5人が欠場するため,ここですでに15人となっています.これに加えて,まだ問題があります.

非アメリカ国籍の選手は出場できるのか

新型コロナウイルスの影響で,アメリカ国籍でない選手が出場できるのかという問題があります,

前述したリストの中で,アメリカ国籍でない選手は8人になります.恐らく,カナダ国籍の選手はぎりぎり大丈夫であると考えられるため, 非アメリカ,カナダ国籍の選手は5人になります.

となると,前述した5人に加えて,この5人も最悪出場できないことになり,そうなると出場者は10人になります.こうなると,さすがに,オリンピアが開催されるのかどうかという問題に再び直面します.

過去のニュースで,オリンピア主催者側が選手の渡航をサポートする旨の意思表示をしておりましたが,それでも,Hadi Choopanはすでに,ビザ申請に苦戦している旨の情報をインスタグラムに投稿していましたし,他の選手でも同様の場合は十分にありえると思います.

終わりに…

今回は,オープンクラスを記事にしましたが,他のカテゴリーでも総合すると例年と比較して辞退者が多いといった印象になります.

辞退者の多くは,やはり怪我の問題を抱えており,それを考えると例年とは異なる真冬の12月にコンテストを行うということ自体にリスクがあるのだと考えられますね.

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