ローリーウィンクラー,驚異の高重量脚トレを披露!

ローリーウィンクラー 高重量脚トレ

太い脚を作るためには,やはり,高重量の脚トレーニングを欠かすことはできません.

今回は,ローリーウィンクラーが新型コロナウイルスの感染の予防策を取りながら,非常に高重量の脚トレのトレーニングをしている動画を見つけたため,皆さんとシェアしたいと思います!

ローリーウィンクラーの超高重量脚トレ

ローリーウィンクラーの超高重量脚トレですが,ローリーウィンクラーの以下のインスタグラムの投稿によります.

 

トレーニングをしている場所は,もちろん,クウェートのOxygen Gymになります.

今回のローリーウィンクラーの投稿を見るとわかりますが,マスクはもちろんですが,手にゴム手袋をして,しっかりと感染症対策をしています.今回,ウェイトの取り外しを行っているOxygen Gymのクルー達は,ゴム手袋をしていないため,もしかするとOxygen Gymではトレーニングをする人はゴム手袋の着用が必須になっているのかもしれません.

ローリーウィンクラーの超高重量脚トレの内容

ローリーウィンクラーの超高重量脚トレの内容ですが,以下になります.

ワイドレッグプレス (ドロップセット)

ナローレッグプレス (ドロップセット)

シングルレッグプレス (ドロップセット)

バーティカルレッグプレス (ドロップセット)

ワイドレッグプレス (ドロップセット)

まずは,ワイドレッグプレスのドロップセットになります.

レッグプレスは,脚の置く場所によってターゲットとなる部位が変化するのですが,今回,ローリーウィンクラーが使っているレッグプレスマシンのフットプレートがそこまで大きくないことから,ワイドといっても大腿四頭筋全体を狙っているのだと思われます.

重量と回数ですが,680 kg × 7回,600 kg × 7回,520 kg × 7回,440 kg × 7回,360 kg × 7回,280 kg × 7回となっています (最初の680 kgのセットは見切れていますが,恐らく7回行っていると思われます.).重量に関しては,このマシンで扱える大大の重量を装填しており,これ以上は中央部にプレートを載せるなどの方法を取らないと重量を増やせず少々危険であることからこの重量を扱っているのだと思われます.

ナローレッグプレス (ドロップセット)

次は,ナローレッグプレスのドロップセットになります.

ナローレッグプレスもやり方は色々とありますが,ローリーウィンクラーの場合は,極端に足幅を狭くするという手法をとるのではなく,両足に拳一個分入るくらいスタンスを空けて実施しています.ターゲット部位は,外側広筋になります.

重量と回数ですが,680 kg × 7回,600 kg × 7回,520 kg × 7回,440 kg × 7回,360 kg × 7回,280 kg × 7回,200 kg × 7回となっています.すなわち,先に説明したワイドスタンスレッグプレスとほぼ同じになります.

シングルレッグプレス (ドロップセット)

次は,シングルレッグプレスのドロップセットになります.

シングルレッグのレッグプレスは,当然,両足よりも重量は扱うことができませんが,片足のユニラテラルトレーニングとなるため,両足で実施するときよりも集中をしやすく,イメージとしては「脚で重りを押し切る」というイメージでトレーニングをしやすいです.

重量と回数ですが,260 kg × 7回,220 kg × 9回,180 kg × 8回となっています (なぜか,右足の回数が多いのですが,これは単純にカウントを間違えているのか,左右差をなくすための意図があるのかどちらなのでしょうか.).ドロップセットの方法も独特で,片足を2セットずつやってまたドロップしていますね.動画では3セットしか確認できませんが,もっとドロップしている気がします.

バーティカルレッグプレス

次はバーティカルレッグプレスです.

通常のバーティカルレッグプレスであるため,ターゲットは大腿四頭筋になりますが,結構,ハムストリングスにも刺激は入っていると思われます.

重量と回数ですが,320 kg × 7回,280 kg × 6回,240 kg × 7回,200 kg × 7回,160 kg × 7回,120 kg × 7回,40 kg × 12回以上となります.

レッグエクステンション

最後はレッグエクステンションです.

レッグエクステンションは,ウォーミングアップに実施する方が多い種目ですが,この様に締めの種目として実施する人も多いです.

回数と重量ですが,重量は分からなかったのですが,恐らく,100 kg近い重量から9 kgずつ3回ドロップさせて,合計4セット行っています.これを,脚トレの最後にできるというのが凄いです.

終わりに…

今回のローリーウィンクラーの脚トレはとにかく高重量でした.フリーウェイトでもマシンでもとにかく,重量をある分だけ使うというのが非常に印象的でしたね.

 

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