ウィリアムボナック,オリンピア 2020戴冠へ巨大化!

ウィリアムボナック 巨大化

アーノルドクラシック 2020で優勝し,オリンピア 2020でも有力選手の一人であるウィリアムボナックですが,オリンピアでの初優勝を目指して巨大化しています!

今回はこのニュースを皆さんとシェアしたいと思います!

ウィリアムボナックのバルクアップ

ウィリアムボナックが巨大化しているという情報ですが,彼のインスタグラムの投稿によります.

比較画像がないと,サイズアップしているか判断しにくいため, 過去の画像も挙げておきます.


下の画像は,2020/05/17の投稿になるのですが,両者を比較すると今回の投稿でウィリアムボナックがかなりサイズアップしていることが分かります

両者ともに,バックのダブルバイセップスであるため,厚さ方向に関する情報は中々分かりにくいところがありますが,それでも,最初に挙げさせて頂いた画像での背中の厚みがかなり大きくなっていることが分かるかと思います.

後に挙げさせて頂いた画像は,アーノルドクラシック 2020に出場してから2ヶ月程度であるため,最初に挙げさせて頂いた画像よりもコンディションが良いのは当然なのですが,今回の状態でも,下背までしっかりと広背筋が見て取れるのが特徴的です.

今回,特に良くなったのが僧帽筋の中部から上部にかけてだと思います.前の状態でも十分に良いのですが,それがさらに進化したという感じですね.もともと,ウィリアムボナックは背中が弱点である選手ではありませんが,今回のサイズアップでどの様に仕上がるのかが非常に気になるところです.

ウィリアムボナックのバルクアップで気になる点

ただ,全てがうまくいっているかというと,そうではなく,個人的に気になるのがウエスト周りです.

背中全体のサイズアップを受けて,明らかにウエストが太くなっていることが分かります.ウィリアムボナックは,決してサイズで勝負する選手ではなく,コンディションで勝負する選手です.近年のジャッジの流れからすると,ウエストはタイトである方が評価される傾向があり,それを考えると,「今回のサイズアップが必ずしも良い方向に転がるとは限らないのでは」と思います.

特に,ここ数年,ウィリアムボナックのミッドセクションのコンディションはかなり気になり,オリンピア 2019では優勝したブランドンカリーとの最大の差は個人的にはミッドセクションの仕上がりだったと思います.

となると,個人的には今回のサイズアップは結構心配ですね (ただ,ウィリアムボナックとしては,広背筋全体のサイズアップをすることで,相対的にウエストを細く見せようとしている可能性もあり,それがうまくいけば面白いかもしれません.).

終わりに…

オリンピア 2020では,背中が異次元に強いフィルヒースがカムバックすることが決まっており,それを見据えたサイズアップなのかもしれません.

今回は否定的なことを少し述べましたが,それでも,これでしっかりと仕上げられれば間違いなく,優勝候補の一角だと思います.

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