57cm,驚愕の腕回り!ウィリアムボナック近況アップデート

2019年のアーノルドクラシック in オーストラリアで優勝し,2019年のミスターオリンピアではウィリアムボナックに次いでのの2位となり,2019年はキャリアで最高のシーズンとなったのがウィリアムボナックです.

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そんなウィリアムボナックですが,毎年3月に行われるアーノルドクラシックに出場することが近年では慣例化しており今年も出場予定です.

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アーノルドクラシック 2020に向けて順調に調整を進めている中で,今回は非常に興味深いインスタグラムへの投稿を見つけたためシェアさせていただきます.

情報源はこちら

今回の情報はインスタグラムへの以下の投稿になります.

この投稿を見て分かる通り,なんと,ウィリアムボナックの腕のサイズが57cmあったそうです.正直,太すぎて想像がつきません笑.比較として,バルクアカデミーで活躍されている北村克哉さんの腕回りがオフシーズンで56cmだったため,それよりも1cmも太いことになります.

ウィリアムボナックはみなさんもご存知通り,決してサイズで勝負する選手ではなく,コンディションで勝負する選手なのですが,それでもこの腕の太さとはさすがIFBBプロとしか言いようがありません.

この投稿に加えてさらに興味深い投稿もあったためシェアさせて頂きます.

これは,2019年の最後に投稿されたものなのですが,この投稿からも腕回りがかなり発達していることがわかりますね.この投稿から,腕がかなり太いということはもちろんなのですが,補助がありながらもストレートバーで80 kgのアームカールを行っているということがわかります.基本的に,IFBBプロの選手はそこまで高重量のアームカールを行う印象がなかったため,この投稿には非常に驚きました.

余談ですが,80 kgのアームカールで使用している重りはBullのものであり,一見非常に軽く見えますが,持ってみるとかなり重いです (ちゃんと表記相当の重さがあります).この重りのメリットとして,鋼鉄でできているため,ラバーで覆われているタイプのものと比較して重量の誤差が少ないという点がある様です.このメリットから分かる通り,これは,基本的にはウェイトリフティングやパワーリフティング用の重りとなります.

終わりに…

ウィリアムボナックの腕はストロングポイントであるということは認識していましたが,まさか57 cmもあるとは非常に驚きでした.

私もいつかはこれくらいの腕回りを手に入れたいものですね….

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