明けましておめでとうございます.2020年の抱負について

1/2ですが,明けましておめでとうございます.今年もよろしくお願いいたします (記事の関係上,挨拶が1/2になってしまいました….).

昨年もたくさんの方にブログを読んでいただき誠にありがとうございました!

ブログを書いている我ながら,「こんなコアな記事が果たしてうけるのか??」という疑問を持ちながら一年間,細々と続けて参りましたが,予想以上に反響が大きく嬉しい限りです.

拙い文ですが,今年も細々と続けていこうと思いますのでよろしくお願いいたします.

今回の記事では,新年の初めということもあり,今年の抱負について語ろうかと思います.

昨年の振り返り

昨年の年始では以下の様な目標設定をしました.

  • big3のmax重量の10 kg更新
  • 仕上がり重量を80 kgにできる様なオフシーズンの身体作り
  • 怪我をしない

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明けましておめでとうございます.2018年の抱負について

big3のmax重量を10 kg更新

まず,big3のマックス重量の更新についてですが,更新できたのはベンチプレスになります.ベンチプレスですが145 kgだったのが150 kgまで上がりました.しかし,目標の10 kg更新まではなりませんでした.

デッドリフトは,お恥ずかしながら長らく腰を痛めていたため,現状維持となっております.

スクワットですが,フルスクワットの重量が130 kgから140 kgまで上がりました (プロフィール欄にある様スクワット重量 (160kg)はフルスクワットとハーフスクワットの間の様なスクワットです.).2019年の後半は,スクワットで高重量を諦め,セーフティスクワットで高重量のトレーニングを行っていたため,あまり更新できませんでした (言い訳です…).

仕上がり重量を80 kgにできる様なオフシーズンの身体作り

昨年末にダイエットを行い,体重を74 kgまで落としましたが,筋肉が十分に残らなかったためこの様な目標を立てました.

関連:

有酸素運動をせずに体重を減らすには (模索編)

有酸素運動をせずに体重を減らすには (実践編)

現状の体重が86 kgであり,昔よりも筋肥大を実感していますが,前にダイエットをした経験からして,今絞っても80 kg仕上がりに持っていくことは難しそうです….また,私は脂肪が付きやすい体質であるため,「リーンバルクをつける方法についてもつき詰めていく必要があるなぁ」と感じています.

そのため,今年もよりバルクをつける必要がありそうです.

怪我をしない

怪我をしないという目標ですが,今年は長らく腰を痛めていました.そのため,この目標も十分に達成できませんでした.

そもそも腰を痛めた原因ですが,自分の腹圧を過信しすぎてトレーニングベルトを使用しなかったことが原因です.したがって,高重量を扱う際には,当たり前ですがトレーニングベルトを必ず併用してトレーニングしなければと感じています.

今年の目標

以上を踏まえて今年の目標ですが以下になります.

  • ベンチプレス 160kg,デッドリフト 185kg,スクワット170 kg
  • オーバーロードの原則の意識
  • 毎日のトレーニングに腹筋のトレーニングを行う
  • 怪我をしない

ベンチプレス 160kg,デッドリフト 185kg,スクワット170 kg

まずはbig3の重量ですが,以上の様に設定させていただきます.

この中で一番更新が難しそうなデッドリフト の重量が一番低くなっています.スクワットに関しては,その他の脚トレを行うことで確かに強くなっていることを実感しているため,引き続きそれを行って170 kgのスクワットができればと思っています.ベンチプレスですが,高重量を扱う様なセットの組み方をすればもっと重量を更新できると感じているため,このような設定にしました.

オーバーロードの原則の意識

トレーニングをしていると,筋肥大のためには「効かせる」ことも確かに重要なのですが,オーバーロードの原則により高重量を扱っていくことも重要です.

そのため,big3に限らず,全てのとトレーニングにおいてオーバーロードの原則を意識する必要があると感じています.やはり,関節の関係上,高重量トレーニングは若いうちにしかできないため,高重量トレーニングを積極的に取り入れていきたいと思っています.

毎日のトレーニングに腹筋のトレーニングを行う

時間の関係上,腹筋運動をはしょってしまうことが多くなっているのですが,やはり,腹筋は非常に重要であると感じています.

特に怪我をしないために重要であるため,毎日,3種目を3セットずつくらいのボリュームで行いたいと考えています.

怪我をしない

これはもう大定番です.筋肥大のためにはどうしてもトレーニング頻度を上げる必要があり,いつも質の良いトレーニングをするためには怪我をしないことが大前提です.

終わりに…

やはり,目標はなかなか達成が難しいですね….今年は頑張って目標を達成したいと思います.

みなさんも今年も良いワークアウトができます様に…